ハーパー12年 ウイスキー カタログ
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I.W.ハーパー 12年(I.W. HARPER Aged 12 Years)
I.W.ハーパー 15年(I.W. HARPER 15-Year-Old)
I.W.ハーパー カベルネ・キャスク・リザーブ(I.W. HARPER Cabernet Cask Reserve)
「I.W.ハーパー」が誇る卓越したバーボンラインナップは、伝統的な職人技と長期熟成が織りなす至高の味わいを現代のウイスキーラヴァーへと届けます。

製品カテゴリー
I.W.ハーパー 12年
幾何学的なデカンターボトルに秘められた、バニラやメープルシロップのような深く濃厚な甘みと贅沢な余韻を堪能できるプレミアムな長期熟成バーボンです。
I.W.ハーパー ケンタッキー・ストレート・バーボン・ウイスキー
日常のあらゆるシーンに寄り添う「ゴールドメダル」の愛称で親しまれるフラッグシップボトルであり、ソーダ割りでも崩れない圧倒的な万能性を誇ります。
I.W.ハーパー 15年
限られた樽のみから生み出される最高峰の限定表現であり、オーク樽の豊かな風味が極限まで高められたウイスキーコレクター垂涎の至高の逸品です。
愛好家によるレビュー
伝統を味わう贅沢なひととき
佐藤 健太:初めて「I.W.ハーパー 12年」を口にした時の衝撃は今でも忘れられません。ロックで味わいましたが、氷が溶けるにつれてメロンやシトラスのようなフルーティーな香りが開き、バーボン特有の荒々しさが一切ないシルキーな口当たりに深く感動しました。飲み終わった後の美しいデカンターボトルは、現在も書斎のインテリアとして大切に飾っています。
ハイボールの概念を変える一本
鈴木 結衣:いつもはスタンダードなゴールドメダルを愛飲していますが、特別な日のご褒美として12年を贅沢にソーダ割りにして楽しんでいます。炭酸に負けない濃厚なコクと焦がしたオーク樽のビターな余韻が完璧に調和し、カスタードのような上品な甘みが口いっぱいに広がる瞬間はまさに至福のひとときです。
プレミアムバーボンの最高峰
高橋 匠:アメリカ出張の際に幸運にも15年を手に入れる機会があり、チェイサーを用意してストレートでじっくりと味わいました。15年という長い年月がもたらすエキゾチックなスパイス感と、驚くほどまろやかで奥深いウッディな樽香のバランスが見事であり、世界的なスピリッツ大手が守り続ける歴史の重みを液体から強く実感しました。
ハーパー12年 よくある質問
I.W.ハーパーの名前の由来は何ですか?
ブランド名にある「I.W.」は創業者のイサク・ウルフ・バーンハイム(Isaac Wolfe Bernheim)のイニシャルから取られており、「ハーパー」は彼がアメリカ東海岸で絶大な信頼を集めていた競走馬の調教師、ジョン・ハーパー(John Harper)の名前にあやかって付けられました。アメリカへの移民であった創業者が、市場で親しみやすく、かつアメリカらしい高級感を演出するために考案した歴史あるネーミングです。
なぜI.W.ハーパー12年は日本でこれほど有名になったのですか?
1980年代後半に当時の親会社の方針によってアメリカ本国での販売が一時停止された際、この12年熟成ボトルは「日本市場専用の輸出向け限定品」として流通することになりました。そのため、海外のバーボンファンにとっては「日本に旅行しなければ絶対に手に入らない幻のハーパー」として伝説的なステータスを確立し、日本国内のバー文化とも深く結びつくことになりました。
バーボンなのにトウモロコシの比率が86%以上と高いのはなぜですか?
法律上、バーボンは原材料(マッシュビル)の51%以上にトウモロコシ(コーン)を使用することが義務付けられていますが、I.W.ハーパーはそれを遥かに凌ぐ86%以上という極めて高い比率で製造されています。これにより、ライ麦特有のピリッとした荒々しさやスパイシーさが抑えられ、長期熟成を経ることで、シルキーで滑らかな口当たりとバニラのような上品な甘みが際立つ仕上がりになります。
12年ボトルのデザインが特徴的なのはなぜですか?
1961年の発売当初から採用されている美しいチェッカーパターンのクリスタル風ガラスボトル(デキャンタ)は、贈答用やバーのカウンターで一目でそれと分かる高級感を演出するためにデザインされました。バーボンのボトルとしては非常に珍しいラグジュアリーな佇まいから、中身を飲み干した後もインテリアや自家製のインフィニティボトル(余ったウイスキーを混ぜ合わせるデカンター)として再利用する熱狂的なファンやコレクターが多く存在します。
初めて飲む場合のおすすめの楽しみ方は?
まずは氷を浮かべた「オン・ザ・ロック」で味わうのが最もおすすめです。冷やされることで引き締まった濃厚な甘みを楽しめるだけでなく、氷がゆっくりと溶け出すにつれて、12年熟成ならではの幾重にも重なるバニラやメロンのようなフルーティーな香りが多層的に開いていく変化を堪能できます。非常にスムースなため、ストレートでお水(チェイサー)を傍らに置いてじっくりと香りを味わうのも贅沢な方法です。
